2022年02月07日

今回は数ある名簿の中から教材名簿について解説を行っていこうと思います。
教材名簿とは
俗にいう、通信講座等の資格取得の為に教材などを購入した人の名簿になります。資格取得のためという事で、一般的な名簿とはまた経路の違ったものもありますが、退職者などの所謂高齢向けは少なめであり、比較的若いものが中心の印象です。ただし、中には当然古い物もある為、時間経過で年を経ている為、思ったほどの件数が出ないものもある可能性は0ではありません。
資格教材
主に英会話や行政書士等、資格勉強に向けた教材購入などのリストです。通販系の名簿のように使う事も可能ですが、基本的にセールスの教材が限られているので、特化したセールスの方が向いている印象です。また特化型であるが故に、普通のセールスは警戒される可能性もありますが、その分セールス系の電話初心者といった可能性もあるので、開拓さえできれば十分に化ける可能性はあります。
医療従事者
病院や介護施設など、主に医療機関に従事している人の名簿になります。医師や看護師という、ステータスとしては中々高い物を持つ人々の名簿という事で、教材系の名簿でもかなりの売れ筋ですが、医師データ等は開業医と勤務医で住所や番号が異なり、それぞれ開業医は自宅、勤務医は勤務先のデータなどが主流となります。また、データも人気ではありますが、使い勝手は悪くないが競争率は高い、といった印象を受けます。
経営補助
マネジメントなどの、主に経営の補助となる為の教材関連の名簿です。教材系でもかなり特殊な名簿となり、件数自体もそこまで多くはありませんが、それだけに自分のセールス環境などと合えばその本領をいかんなく発揮してくれる可能性は高いです。変わり種の名簿をご所望であれば、チャレンジしてみるのも良いかもしれません。
行政書士
行政書士事務所で働いている名簿になります。弁護士等を始めとする士業であり、国家公務員という事で医療従事者系に並ぶ人気を誇ります。分かりやすい高額所得者の名簿といった風情ですが、医療系に比べ数は劣り、また医師などに比べ昨今の情勢も踏まえデータとしてピンキリの場合も有り、そういったムラのある部分も注意しなければならない場合があります。
最後に
教材系と聞くとあまり耳慣れない人が殆どかと思いますが中には当たりと思われる名簿が隠されている可能性もあります。機会があれば、ぜひ試してみる事をお勧めいたします。
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