2022年02月21日

今回は名簿の中でも特殊な、投資系の名簿について解説していきたいと思います。
投資系名簿とは
主に、株や先物取引、ファンドといった俗にいうデリバティブ取引といったものを扱う名簿になります。名簿の種類によって、総数や使い勝手等も変わってきますが、開運などのようにこちらも尖ったユーザーによる需要を満たす事が出来る名簿が多数存在します。その為、ある程度名簿の事に慣れてきたり、別の方向性で名簿を使いたい等の上級者ユーザー様向け、と言っても良いかもしれません。ただし名簿によっては、普通の商社勤務など、そこまで高い単価出ない場合も有るので、その辺りは注意する必要があります。
株・先物・FX・ファンド投資家
投資家系名簿の主なラインナップになります。株やFXなど、デイトレーダーのような短期の利潤を追求するものもあれば、それとは逆に、安全圏からじっくりと利益を増やすような名簿まで多数になります。また、株の中には未株(未公開株の略称。株式上場を行い、証券取引所に上場(公開)していない株の事)といった更に特殊な名簿も存在し、一般的に手を付ける人もそうそういないようなマニアックな物まで多数取り扱っている為、使い方によっては思わぬ発見があるかもしれません。
社債投資家
主に国に関する証券発行を個人で行う場合は国債、つまり国に投資する事になりますが、それを企業向けに販売したものが社債になります。こちらも、数自体はそこまで多くはありませんが、社債を個人で発行できる分、金銭的余裕がある可能性が有り、また、主として買っていく業者も少ないので、ライバルが少ない可能性もあります。ただし、情報の新鮮さにおいてはピンキリの為、サンプルを貰う等でよく考えて買う必要もあります。
リゾートクラブ投資
リゾート地のホテルやマンションなど、主に高所得者向けの投資案件になります。不動産バブルで一時期は落ち込んだものの、中には現役で頑張っているような高所得者もまだいる可能性もあるので、一撃で大きい売り上げを見込みたい方や、高単価な商品をなるべく長く売り込みたい方などは、やってみる価値はあると思います。
最後に
いかがでしたでしょうか。投資系名簿等は一般的な健食などと比べると取っつきにくいイメージがありますが、取り扱い方さえ慣れてしまえば、一般の名簿を超える可能性を発揮する場合も有ります。もし機会があれば、取り扱ってみる事をお勧めします。
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