2021年10月12日

テレマーケティング業に従事されている方は数多くの名簿業者の中から効率の良い自分の会社に合う所を探すのに常に悩まれている方が多いのではないでしょうか。名簿業者の良い選び方、あまりよくない選び方をご紹介します。
業者の選択
WEB上には数多くの業者のホームページが存在します。しかしそれを見るだけでは本当に自分の会社に合っている業者なのか、名簿の母数が多い会社なのかは判断できません。業者探しに時間を使い合う業者が見つけられない場合もあります。どうゆう内容の名簿が欲しいのか?どうゆう項目がある名簿が欲しいのか?を明確にしてターゲット層を絞りこみを行うことによってスピーディーに探す事が出来る事でしょう。
業者への連絡
何社か目ぼしい業者をホームページでチェックし問い合わせをしてみると早くて当日、遅くても翌日にはサンプルデータと件数表を無料で送ってくれます。同じ条件で検索しても業者の保有数が全然違うことにお気付になると思います。その中からその名簿業者がどのデータに特化しているかを把握できる事でしょう。
サンプルデータ
依頼したサンプルデータでテストを行う際も色々な角度で内容を見るのも必要とされます。実際に電話をかけてみたら番号が使われてなかった、名簿の中の人が違う人だったという場合もあります。それはその提案されてきたデータが古く鮮度が悪いという事になります。鮮度が悪いデータを購入するとテレアポを行う社員の士気も下がり効率が悪くなります。
テスト後
何社か問い合わせの中に1社はサンプルデータで感触の良いデータがあります。サンプルの時点で感触が良いという事は実際に購入しても使える確率が高くなる場合が多いです。その名簿業者から買う事をお勧めします。
その他の参照項目
購入する場合は必ず料金体制も確認するとよいでしょう。価格が安いに事に越したことはありませんが電話番号にクリーニングが掛かってない場合や納品形式がデータの場合は追加料金になる場合がありますので注意が必要です。自分の希望に添える業者が今後御社にとり有益になりうるお付き合いが長くなる名簿業者になる事でしょう。
終わりに
今回は名簿業者の選び方について説明をいたしました。このコロナ禍で実際に対面で打ち合わせをしたりする事が難しく選び方も変わってきています。しかし対面の時間が無い分にWEBで何社も調べて一括で問い合わせをし選定を出来るとのメリットもあります。御社に合う名簿業者を見つけるようにしましょう。
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