名簿販売におけるデータの見方

名簿には氏名や年齢など、様々な項目をデータとして入力していますが、名簿を買う側からすればどの様な数字に目を付けるかも重要になってきます。初心者で名簿を初めて使うために人の為にも、名簿におけるどのデータに目を付ければ良いのかを解説したいと思います。

必須項目

誰もがセールスの際に必須として見る項目が氏名や年齢、住所や番号等でしょう。これらは名簿販売において必須ともいえる役割を担うと同時に、もし書かれていない場合にはそれは名簿として致命的な欠陥品と捉えられても致し方ない面があります。ただ、必須であったとしても、例えば外国人やハーフと思われる名前が割と目立つものや、年齢が生年月日でなく数字の場合には、もうとっくに過ぎている可能性も考えられます。特に年齢については業者側において、新しく入ってきた名簿も、実は名簿としてはかなり前に取り扱っていたものであった可能性も否定できません。新しく名簿を買う際には、この必須項目がどうなっているかを、サンプル等である程度確認する事も良いかもしれません。

営業としてプラスとなる項目

必須項目以外にも、例えばビジネスマンであれば会社の情報であったり、投資マンションであれば、築年や広さ等の情報が入っている可能性もあります。名簿としての情報の過多が直接営業に反映するとは限りませんが、逆に専門的な名簿を取り扱う側としては外せない項目も出てきます。主にどういった項目でどういうふうなデータの絞り方をするを最初に伝える事が出来れば、スムーズにやり取りを出来る場合も多いので、成るべく検索する為の情報は纏めておくと良いでしょう。

その他の情報

中には、一般的な名簿に無いような項目を求める人がいるかもしれません。ただし、例えば犯罪歴などと言ったものはそもそもが法律に触れる可能性が高いので、ほぼ全ての業者が取り扱いを自粛している事に加え、その他のレアリティの高い項目があったとしても、都合良く取り扱っている業者は極端に少なくなるでしょう。こればかりは、扱っている業者を根気よく探すか、または諦めて別の名簿に切り替えるかの取捨選択が必要になるでしょう。

最後に

名簿のレアリティと言った話にも関わってきますが、業者側としても、なるべくいい名簿を取り扱いたいという気持ちは同じです。中には掘り出し物と言って良い名簿が見つかる可能性もあるので、こういった地道な積み重ねは欠かさず行っていくと作業においても何らかのプラスになるかもしれません。

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